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# セットアップ

> MCPサーバーへの接続方法

## 接続URL

```
https://api.utage-system.com/mcp
```

この接続URLをMCP対応のAIクライアントに登録するだけで利用を開始できます。

複数のUTAGEアカウントを接続する場合は、URLの末尾に識別子を付けて使い分けます（後述の「複数アカウントの接続」を参照）。

## claude.ai（ブラウザ版）

ブラウザでclaude.aiにアクセスし、カスタムコネクターとして追加します。

1. 画面左下の **カスタマイズ** を開く
2. **コネクター** セクションで **+** をクリック
3. **カスタムコネクターを追加** を選択
4. 接続URLを入力して **追加**
5. 初回利用時にUTAGEのログイン・認可画面が表示される
6. ログインして「許可する」をクリックで接続完了

チャット画面の **+** ボタン > **コネクター** から、会話ごとにオン/オフを切り替えできます。

<Note>
  Claudeのプランによってカスタムコネクターの追加数に制限がある場合があります。詳しくは[Claudeのヘルプ](https://support.claude.com)をご確認ください。
</Note>

## Claude Desktop

1. チャット画面右下の **+** ボタンをクリック
2. **コネクター** > **コネクターを管理** を開く
3. **カスタムコネクターを追加** をクリック
4. 接続URLを入力して追加
5. 初回利用時にブラウザが開き、UTAGEのログイン・認可画面が表示される
6. ログインして「許可する」をクリックで接続完了

<Note>
  リモートMCPサーバーは設定ファイル（`claude_desktop_config.json`）では追加できません。必ずGUI上のコネクター画面から追加してください。
</Note>

## Claude Code

プロジェクトの `.mcp.json` にURLを設定します。

```json theme={null}
{
    "mcpServers": {
        "utage-api": {
            "url": "https://api.utage-system.com/mcp"
        }
    }
}
```

初回実行時にブラウザが開き、認証が行われます。

## 認証

接続時にOAuth 2.1で自動認証されます。

1. AIクライアントがMCPサーバーに接続
2. ブラウザが開き、UTAGEログイン画面が表示される
3. ログイン後、API利用ポリシーに同意して「許可する」をクリック
4. 接続完了

接続時に発行されたAPIキー（MCP接続キー）は、UTAGE管理画面の「API設定」画面で確認・管理できます。

## 複数アカウントの接続

1人で複数のUTAGEアカウントを同時にMCP連携する場合は、接続URLの末尾に任意の識別子を付け、アカウントごとに別々のURLとして登録します。

```
https://api.utage-system.com/mcp/main
https://api.utage-system.com/mcp/sub
```

末尾の識別子には半角小文字の英数字とハイフン（`a-z` `0-9` `-`）が使用できます。

MCPクライアントは接続URLごとに認証情報を保持するため、すべて同じ `/mcp` で登録すると1アカウントしか接続できません。アカウントごとにURLの末尾を変えることで、それぞれが独立した接続として扱われ、複数アカウントを同時に操作できます。各URLの初回認証時に、操作したいアカウントでログインしてください（認可画面の「別のアカウントでログイン」から切り替えられます）。

<Note>
  末尾の識別子は接続を区別するためのラベルで、特定のアカウントを指すものではありません。どのアカウントに接続されるかは、そのURLの認証時にログインしたアカウントによって決まります。
</Note>

## 動作確認

接続後、AIに「UTAGEのファネル一覧を取得して」と指示して、ツールが呼び出されることを確認してください。
