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APIキーの取得

UTAGE管理画面からAPIキーを発行します。
  1. UTAGE管理画面にログイン
  2. 右上メニューの API設定 を開く
  3. 「追加する」をクリック
  4. 管理名称を入力し、API利用ポリシーに同意して「保存」
  5. 表示されたAPIキーをコピーして安全な場所に保存
APIキーは発行時に一度だけ表示されます。紛失した場合は新しいキーを発行してください。

認証方法

全てのAPIリクエストに Authorization ヘッダーでAPIキーを送信します。

curlでのテスト

認証に成功するとAPIレスポンスが返ります。失敗した場合は 401 Unauthorized エラーが返ります。
エラーレスポンス例

リクエストの文字コード

リクエストボディは UTF-8 でエンコードしてください。UTF-8 以外の場合は 400 invalid_encoding エラーが返ります。

セキュリティ

  • APIキーはハッシュ化して保存されます。平文では保存されません
  • 全てのAPIリクエストはログに記録されます
  • 不要になったAPIキーは管理画面から無効化してください

レート制限

APIにはレート制限があります。

レスポンスヘッダー

全てのAPIレスポンスに、現在のレート制限状況を示すヘッダーが含まれます。

制限超過時

レート制限を超過すると 429 Too Many Requests が返ります。
X-RateLimit-Reset ヘッダーの時刻まで待ってからリトライしてください。

リソース作成上限

レート制限とは別に、データを作成するAPIには作成数の上限があります。超過すると 429 が返ります。 details.resource_type に対象のリソース種別が含まれます。
読者作成(POST /accounts/{account_id}/scenarios/{scenario_id}/readers および POST /accounts/{account_id}/line/friends/{friend_id}/readers)は、短時間に多数登録されるケースに対応するため分間レート制限の対象外です。代わりに上記のリソース作成上限(時間・月間)で制御されます。

認証不要のエンドポイント

以下の参照系エンドポイントは、APIキーなしで利用できます。